劇団なのぐらむ劇団ロゴマーク

次回公演

第36回公演チラシ

劇団なのぐらむ第36回公演

絶句するコンテクスト

戯作・演出/鈴木 実

出演/染谷綾子

藤﨑 啓

末長香織

松本伸二

山岡南美(アイリンク株式会社)

町田敬介

比嘉哲也

荒井ぶん

高山由夏(Quintet・ぱずる)

髙木祐星(大沢事務所)

ヤスススム

鈴木里咲

坂本 護

山上綾音

杉山朱里(エ・ネスト)

望月茉由

古川日菜子


チケット/

前売券・当日券共に3,500円

(日時指定・全席自由)


タイムテーブル/

2017年5月11日(木)~14日(日)

携帯からの予約はこちらをクリック!

[PR]FX比較 クレジットカード比較 ハウススタジオ 撮影スタジオ


劇場/

池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER


スタッフ/

舞台監督 わたなべひでお

音響 suzy-9(SOUND DA MASTA Inc.)

照明 山岡茉友子

舞台美術 猫侍

動画撮影・編集 平井将人・田口雄健

制作 劇団なのぐらむ

衣装・小道具 劇団なのぐらむ

企画・製作 劇団なのぐらむ

前回公演

スローペイン

戯作・演出/鈴木 実

劇団なのぐらむ第35回公演

2016年10月20日(木)~23日(日)

池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER

「スローペイン」の詳細を見る

劇団なのぐらむとは

第1回からすべての脚本を座長:鈴木 実が手がける。
全編を通してコメディであるが、なんらかの事件・事故をきっかけに物語はサスペンスを帯び、登場人物たちの心の葛藤がストーリーに奥行きをあたえ、観客の心をひきつける。
登場人物の一人ひとりが人間味にあふれており迫真で滑稽。
照明は過度になりすぎず、時間の経過による繊細な変化を見せ、出演者の演技にコントラストを加える。
音楽は物語の始まりと終わりにのみ流れ、ストーリーに期待と余韻を持たせる。
具体的な舞台セットを背景に、出演者のわずかな仕草などを深く追求し、舞台の上の出来事をまるでのぞき見ているようなリアルな世界を作り出す。どこか別の日常にいる、ちょっと悪くて可愛い人たちの異常な一日を堪能して欲しい。

-略歴-

1998年旗揚げ。
1998年10月、第1回公演「Perfect Blue」(大塚ジェルスホール)を上演。
その後、1999年4月の第2回公演(新宿タイニイアリス)、第3回公演(新宿パンプルムス)、以降2003年4月の第10回公演までを新宿タイニイアリスで上演し、活動の中心を新宿に移す。
2003年10月、第11回公演「丘の上のヒツジたち」を新宿スタジオアルタで上演。
2004年4月の第12回公演から第15回公演を恵比寿・エコー劇場で、第16回公演の池袋シアターグリーンを挟んで、第17回公演から第32回公演まで、計20回を恵比寿・エコー劇場で上演。活動の場を恵比寿に移した。
以降現在までの上演回数は35回を数える。
2017年5月に36回目の作品を上演予定。

当Webサイト内容の無断引用・転載を禁ず。

©1998 Theater Nanogram.